最新情報

平成30年度シーズB/C新規公募のお知らせ(12/8締切)

 九州大学病院ARO次世代医療センターは、AMED「革新的医療技術創出拠点プロジェクト」の拠点として、大学の研究室等で生まれたシーズを発掘・育成し社会へ還元するため、基礎研究シーズの探索、知的財産・非臨床POC・開発戦略策定・企業連携のサポート、治験・臨床試験・臨床研究のサポート、臨床研究の推進や支援にあたる人材の教育、西日本の橋渡し・臨床研究ネットワークの構築を行っております。
 AMEDプログラムにおいては、シーズ育成機能強化を目的とし、新規の医薬品(drug repositioningを含む)・医療機器・再生医療等製品・診断薬・診断機器に結びつく可能性のある研究開発シーズをWAT-NeW参画大学から広く募集しております。

このたび橋渡し研究戦略的推進プログラム 九州大学拠点では、平成30年度の新規公募を行います。対象は、非臨床POC取得及び治験届提出を目指す医薬品及び医療機器の研究課題あるいは薬事申請用臨床データ取得を目指す体外診断用医薬品の研究課題(シーズB)ならびに臨床POC取得を目指す臨床研究課題(シーズC)です。
創意に満ち、且つ社会にとって有用と成り得る研究シーズをお持ちで、本公募に関心のある先生方におかれましては、この機会にご応募の程よろしくお願い申し上げます。

※開発シーズ
シーズB:
非臨床POC取得及び治験届提出を目指す医薬品及び医療機器等の研究開発課題
薬事申請用臨床データ取得を目指す体外診断用医薬品等の研究開発課題
関連特許出願済みが前提,3年以内に上記目標到達を目指す。
求められる成果:非臨床POC取得、シーズCへのステージアップ、企業導出等
研究開発費の規模:1課題あたり年間7,000万円程度の研究費
研究開発実施予定期間:最長3年度
研究費等の実施期間:原則1年

シーズC:
健常人又は患者を対象とし、臨床POC取得を目指す医薬品等の研究課題
治験又は性能試験を行い、承認・認証を目指す医療機器等の臨床研究課題
関連特許出願及び非臨床POC取得済みが前提,3年以内に上記目標到達を目指す。
求められる成果:臨床POC取得、企業導出、薬事承認・認証等
研究開発費の規模:1課題あたり年間1億円程度の研究費
緩急開発実施予定期間:最長3年度
研究費等の実施期間:原則1年

1. 応募方法:以下の書類を下記送付先まで電子メールにてお送り下さい。

 別紙「平成30年度 橋渡し研究開発シーズB/C提案書」
応募様式_シーズB_C_H30年度

2. 応募期限
 応募締切:平成29年12月8日(金)正午(厳守)
なお、シーズCにつきましては、応募締切日より早めに応募いただければ、ヒアリング等も順次実施することも可能ですので、可能な限りの早めの応募をお願いいたします。

3. 選考方法・留意事項等
・シーズB及びCに関しましては、九州大学病院ARO次世代医療センターにおける選考を経た後、当センターが正式な申請書作成の支援を行った後AMEDへ推薦し、AMEDでの審査を経て決定されます。本公募は当センターと連携した拠点活用型の公募となっており,AMEDへの推薦が決定した際には、料金表等に基づく当センターの支援計画により支援費を計上していただくことになります。
・選考の過程において,追加資料の送付,面談(ヒアリング)等をお願いする場合もあります。
・当センターでの選考結果は平成30年月1月下旬頃(仮)にご連絡する予定です。その後拠点担当者による書面レビュー・修正を行います。

4.送付先
E-mail: nw-info@med.kyushu-u.ac.jp
    一鬼・川島・塩塚(募集内容についてのお問い合わせ)
    092-642-4787